「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています(大切です)」の4つの言葉を心のなかで何度も唱えることで、心が軽くなるというハワイの伝統解決法です。

 

ホ・オポノポノの考え方

ホ・オポノポノオ・ポノポノは、自分の周りで起こる出来事のすべての因は自分にあるという考えがあります。その因は今生きている自分だけにあるのではなく、潜在意識に刻まれている万物が生まれてからの記憶にあるとしています。

 

今の自分の悩みや現状は、潜在意識に刻まれた過去の記憶の再生であり、この記憶を消さない限り同じような状況に何度でも陥る可能性があります。

 

ホ・オポノポノの考え方でパニック障害や全般性不安障害を捉えると、この病気になった原因も過去の記憶にあり、その記憶を消差ない限り将来また同じような症状に悩まされることになります。

 

4つの言葉を唱える、あるいは心のなかで唱えることで潜在意識の過去の記憶を消します(クリーニング)。すると今ある問題が解決していきます。

 

最初は「こんなことで心が軽くなるはずがない。環境が変わるはずがない」と思われる方もいると思いますが、ホ・オポノポノの効果は多くの方が経験しています。

 

ホ・オポノポノ2パニック障害や全般性不安障害になると、強い不安に加え数々の症状が原因で余裕がなくなりますが、ホ・オポノポノは辛い症状の時でも行うことができ、こころが落ち着くのでおすすめです。

 

4つの言葉のうち「ゆるしてください」という言葉に引っかかりを感じる人が多いです。この言葉は潜在意識の記憶の原因に対して発するもので、今現在の状況に対してというわけではありません。

 

それでも引っかかるという方は、「ゆるしてください」の言葉を言わなくてもOKです。ホ・オポノポノを続けていくと、いつかの瞬間で「なるほど、そういうことだったのか!」と納得できる時が必ず来ますから。

 

⇒ホ・オポノポノの本の口コミと効果

 

パニック障害や全般性不安障害の治すために『思考の癖を変える』という認知療法が必要な方もいます。

 

しかし、どうしても思考の癖を変える認知療法に「納得ができない」と感じる方は、ホ・オポノポノを行うと良いかもしれません。ホ・オポノポノで心に余裕ができるため、認知療法の必要性が自然と理解できるようになると思います。

 

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