ポイントは思考のクセと行動パターン

ポイントは思考のクセパニック障害や全般性不安障害になる可能性には、なりやすい性格やなりやすい環境が関係します。

 

しかし、一番大きく影響するのは思考の癖と行動パターンです。『ストレスをどのように捉えて(思考の癖)対処するか(行動パターン)』が大きく影響するのです。

 

パニック障害や全般性不安障害を治すための最終目標として、この『思考の癖』と『行動パターン』の見直しは重要になります。

 

なおこの場合の見直しというのは、自分の性格を変えるというものではありません。自分の性格というのはそうそう変わるものではありません。

 

ここで言う性格の見直しとは?

自分の持っている性格の良い部分をもっと引き出し、悪い部分も使い所では良いものになるということを学び身につけるのです。

自分の性格に自信が持てるよう、また自分の性格を上手にコントロールしてストレスとの対処方法だけでなく、人生を心から『楽しい!』と思えるようにするのが見直しです。

 

最初はパニック障害や全般性不安障害の不安感情や不定愁訴、広場恐怖や人によってはパニック発作に悩まされるかもしれませんが、薄皮を剥ぐように、そして波はあるものの少しずつ良くなっていきます。

 

長いトンネルに見えるかもしれませんが、多くの方がパニック障害や全般性不安障害から回復しています。希望を捨てずにできることを少しずつ積み重ねていきましょう。

 


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