原因ー『体』

パニック障害や全般性不安障害になる原因の一つとしてあげられるのが『体』へのストレスです。疲労を溜めたり栄養不足や食べるものが悪かったり、運動不足であったりなど、これらのことがストレスになりパニック障害や全般性不安障害の症状が起こりやすくなります。

 

また、体が弱ることによってストレスに勝てない、ストレスに負けやすいという状況を作り出していることもよくあります

 

 

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疲労が原因

原因ー体医者の方が「無自覚のストレスが溜まっている」という言葉をよく使います。

 

私はパニック障害や全般性不安障害になるまではこの意味を感覚的に理解することはできませんでしたが、パニック障害や全般性不安障害になってから意味がわかるようになりました。

 

疲労が溜まると体のパフォーマンス力も低くなり、様々なストレスに勝てなくなります。

 

栄養不足や食べるものが原因

原因ー体2現代では栄養不足はほとんどないと言われていますが、かなり足りていない栄養素というものも多く存在しています。

 

特に、ストレスを感じている時などは、内臓など体の中でも機能低下が起きており、代謝も上手く働いていないことが多いと私は感じています。

 

また、食べるものが体へストレスを与えていることもよくあります。西洋医学ではそれほど重要視していない『食』ですが、私の体験上、『食』はパニック障害や全般性不安障害の大きな原因になっていたと理解しています。

 

運動不足が原因

原因ー体3体の代謝を促す重要な器官は筋肉でできています。それを支えるのが骨で、栄養素を運ぶのが血管です。

 

これらの部位は動かすことで活性化して強くなり、動かさないと「必要のない部位」として弱くなります。

 

運動不足が続くと内蔵、インナーマッスル、アウターマッスル、血管、骨などの活性力が低下するため、どんどんストレスに弱くなっていきます。

 

睡眠不足が原因

原因ー体4睡眠は体の機能を休めるだけでなく、機能を回復させたり強くさせたりする重要な行為です。

 

睡眠が不足するということは、体の機能回復や強化を妨げることと同じです。

 

パニック障害や全般性不安障害を治すためには

原因ー体5ストレスから体を守る、またストレスに強い体にする。パニック障害や全般性不安障害を治すためには体の状態を変化させていくことが重要になります。

 

なお、何度も言いますが、『心』、『体』、『環境』は相互に干渉しあっていますので、これら3つを全体的に回復させていくことが大事です。

 

「やらなければいけないことがたくさんあるんだなぁ。難しそう・・・」と感じるかもしれませんが大丈夫です。

 

ゆっくり出来る範囲で、しかもしんどい時や辛い時は無理をせずに、比較的に長期的な視点で対応するようにすれば継続していくことができます。

 

『急がば回れ』。基本的にはこの考え方(特に初期~回復期)で対応していけば治るのも早いと思います。

 


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