生活保護の活用

生活保護の利用仕事に就いておらず収入がなく、生活が出来ずに困っている方や生活に不安がある方は、生活保護という制度の利用も助けになります。

 

生活保護は「最低限の生活を保証する社会制度」です。生活保護制度は、日本だけでなく欧米や北欧などの先進国で導入されている制度です。

 

パニック障害や全般性不安障害になると不安が強く、人によってはパニック発作や広場恐怖などで外出ができなくなることもあります。

 

そうなると仕事ができず収入がなくなり生活が厳しくなります。会社が原因で病気になった人は、仕事を辞める選択をとることもあるでしょう。

 

そんな時に活用できるのが生活保護です。生活保護は『ある一定の収入・資産ライン以下の方なら誰でも申請できます』。資格なども要りません。パニック障害や全般性不安障害の方でも申請できます。

 

 

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生活保護の申請場所

生活保護の利用2生活保護は収入がなくて困っている人が活用できる制度ですので、悩んでいるのでしたら、生活保護申請をすると良いです。

 

基本は福祉事務所で申請します。なければ役所の福祉課などで申請できます。

 

外出ができない場合は、電話で「生活保護の申請をしたいのですが、出向くことができないのできて欲しいです。」といえばきてもらうこともできます。

 

生活保護申請の拒否

生活保護の利用3本当はあってはならないことなのですが、申請時に福祉事務所側がいろいろと理由をつけて生活保護の申請を断ることがあります。

 

もちろん親身になって相談に乗ってくれる職員の方もたくさんいるのですが、なかには生活保護申請をさせないように仕向けてくる職員の人もいるのです。

 

しかし生活保護の申請は誰でもできます。法律でそう定められています。

 

職員が申請を断ろうとする理由は、生活保護の審査にお金や時間がかかるから。でもパニック障害や全般性不安障害の症状で生活が困っているのですから、自信を持って申請してください。

 

もし職員がなんのかんの理由をつけて申請をのばそうとしてきたら、「生活保護の申請にきました」とハッキリ伝えて申請しましょう。

 

生活保護に関する相談は以下のところで行っています。以下の相談窓口は、生活保護を必要とする側に立った組織ですので安心して相談してください。生活保護の申請に役所の窓口まで付き添ってくれることもあります。

 

生活保護支援窓口

東北生活保護利用支援ネットワーク
022-721-7011(月~金 13時~16時)

 

首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
048-866-5040(月~金 10時~17時)

 

NPO法人 自立生活サポートセンター もやい
03-3266-5744(火 12時~18時、金 11時~17時)

 

ホームレス総合相談ネットワーク
0120-843-530(月、水、金 11時~17時)

 

北陸生活保護支援ネットワーク福井(福井・富山)
0776-25-5339(火 18時~20時)

 

北陸生活保護支援ネットワーク石川
076-231-2110(火 18時~20時)

 

生活保護支援ネットワーク静岡
054-636-8611

 

東海生活保護利用支援ネットワーク(愛知・岐阜・三重)
052-911-9290(火、木 13時~16時)

 

近畿生活保護支援法律家ネットワーク
078-371-5118(月~金 10時~16時)

 

生活保護支援中国ネットワーク
0120-968-905(月~金 9時半~17時半)

 

四国生活保護支援法律家ネットワーク
050-3473-7973(月~金 10時~17時)

 

生活保護支援九州ネットワーク
097-534-7260(月~金 10時~17時)

 

法テラス・サポートダイヤル
0570-078-374(月~金 9時~21時、土 9時~17時)

 

下記の本が参考になると思います。生活保護に良いイメージを持っていない方や、実際に生活保護を貰っている人のナマの声を知りたい方はぜひ読んでみてください。

生活保護で生きちゃおう! ―崖っぷちのあなた! 死んだらダメです

 

特に生活保護の利用を考えている方は、申請前に読まれると良いと思います。

 


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