ニュースや報道番組に気をつけて!特に報道番組には気をつけましょう。報道番組で流れているニュースは不安を煽るものが多く、事故や事件、戦争やさまざまな対立ばかりを報道しています。



全般性不安障害やパニック障害は『不安』がコントロール出来ない状態です。



そんな時に不安を煽るニュースを見ると、ますます心は落ち着かなくなります


不安を煽る日本の報道番組

ニュースや報道番組に気をつけて!2最近のニュース番組や情報番組は、大きな事故や事件を事細かく、しかも同じ放送局なのに日に何度も何度も同じ内容について、さまざまな角度から分析して放送します。しつこいくらいに。



同じ状況に巻き込まれないように情報を知るというのは良いのですが、日本の情報番組やニュースは異常なほどしつこく放送します。



「そんなに日本人に不安の種を植え付けてどうするの?」って感じるくらいに『不安』を煽ります。



一つのニュースを一日で放送し終えるならまだしも、同じ内容のものを何日にもわたって放送するので、健康な人が見ても心に『不安』を覚えてしまうくらいです。


病気中は報道番組はできるだけ見ないように

ニュースや報道番組に気をつけて!3全般性不安障害やパニック障害はただでさえ『不安』にあおられやすいので、症状が治るまではニュースはできるだけ見ないようにしましょう。少なくとも、急性期や慢性期の時は避けるようにしましょう。



もし事件や事故を知りたいのでしたら、5分程度で終わるニュースを見ると良いです。情報はこれだけで十分に伝わります。



さまざまな角度から事件や事故を何度もしつこく放送するような情報番組は見る必要はありません。暗くなるだけですし、病気の回復が遅くなりますから。


報道番組が不安を煽る理由

ニュースや報道番組に気をつけて!4不安が募るため、なんとなくまた報道番組を見てしまう。



番組を作る側としては視聴率を稼がないといけないため、視聴者のこういった行動はまさに「してやったり」なのですが、見ている方の心は落ち着かないため体に良い訳はありません。



テレビを使って不安を煽る今の放送のやり方は、見ている人の心を細らせるため日本の未来の為にならないと感じるほどです。


不幸の情報は心を不幸にする
日本が『幸福度が低い国』になった原因の一つに、間違いなくテレビ番組による不安の植え付けがあると感じます。小さなホコリが溜まるように、不安は少しずつ心に溜まっていきます。



もちろんテレビだけが原因ではありませんが、大げさな番組制作で『不安』をまき散らす今の報道番組は、少なくとも『幸福度を上げる効果』は全体的に低くなっています。


その情報、そんなに必要?

ニュースや報道番組に気をつけて!5だいたい、事故や事件などの当事者は関係者以外の人間は、その出来事のすべてを知る必要はそもそもありませんし、知らなければいけない理由もないのです。



もう一度、よく考えてみてください。


  • 被害者や加害者の家族や家族構成を知る必要はありますか?
  • 事故や事件の概要を知っててもいいですが、それ以外の背景などを知る必要はありますか?


エネルギーを回復に充てよう!

ニュースや報道番組に気をつけて!6不安を駆り立てられてまでニュースを知る必要はありません。特に全般性不安障害やパニック障害の症状で苦しんでいるときは、少ないエネルギーを回復にまわすべきです。



これらと同じような理由から、医療系番組もあまり見ないほうが良いです。冷静に考えてみるとわかるのですが、医療系番組も不安を焚きつける番組が多いです。



有用な情報もありますが、有用でない情報をさも「これが一番良い方法だ!」と言わんばかりの番組構成になっていることもあります。



医療系番組を見て「自分はどうだろう・・・?」と不安に思った人も多いのでは?



不安を掻き立てるテレビ番組は、少なくともパニック障害や全般性不安障害の症状が強い時には不必要です。


笑いのある番組を見よう!

ニュースや報道番組に気をつけて!7テレビを見るのならニュースではなく、バラエティー番組を見ましょう。



バラエティ番組を見ても全然面白くないという人もいますが、例え今は面白くなくても、バラエティーを見ているといつかのタイミングで「あ、ちょっと今の面白かった」と思える時がくるかもしれません。



少なくともバラエティ番組は、不安を植え付けるような情報番組や医療系番組に比べて何十倍もマシです。



バラエティー番組もいろいろあります。動物系のほっこりしたものもありますし、芸人がたくさん出演されているものもあります。



DVDで録画予約しておくと、見る気になった時や見たいときに見れますのでオススメです。
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