症状メモを作成する

症状メモを作成する病院に行くと、体調や症状、薬の副作用や生活のリズム、睡眠や不安の強弱などについて聞かれます。

 

病院で先生に聞かれた時に思い出しながら話すのも良いですが、パニック障害や全般性不安障害の症状が強いと、強い不安があるときや頭にモヤがかかっている状態になることも多く、先生に正しい情報を伝えることはなかなかできません。

 

時系列が違っていたり、その時の感情に誘導されて間違った情報を話すこともあります。そこまでではなくても、症状や薬の副作用の強弱については、過去を思い出そうとしてもなかなか思い出せないことも多いものです。

 

病院に行く前に、前回の病院での診断以降に起こった大きな症状や薬の作用について、ある程度メモにまとめておき、それを見ながら医師に伝えると正確に伝わります。

 

また、医師に聞きたいことや質問をあらかじめメモにまとめておくと、「お医者さんに○○を聞くの忘れた(´Д⊂グスン」ということがなくなります。

 

 

スポンサードリンク

日記を書いておくと便利

症状メモを作成する2病院の前日に過去のことを思い出しながらまとめても良いですが、それだと記憶があやふやになっていることも多いです。

 

日頃からパニック障害や全般性不安障害の症状や状態について日記をつけておけば、それを見てメモをまとめることができます。

 

なお、日記については毎日2~3行書くくらいで構いません。症状が辛いなどで日記が書けない時は無理をして書く必要はありません。おおまかで良いです。

 

日記を書いておけば、パニック障害や全般性不安障害を治していく過程でいろいろ役に立つことも多くあるものです。病院で医師に正確な情報を伝えることができるメモを作成できるのも日記があるからです。

 

病院に行く前にメモを作成する。これだけで正確度がかなり変わりますのでおすすめです。

 

ただし、メモが長すぎると診察時間内ですべて伝えることができません。できれば普通の文字の大きさでA4用紙一枚以内にまとめると良いと思います。長くてもA4用紙二枚に収まるようにしましょう。

 


スポンサードリンク


基本カテゴリの記事一覧こちらから
ブログカテゴリの記事一覧⇒只今作成中m(_ _)m
すべての作成記事一覧サイトマップから
(サイトマップ内は、基本カテゴリとブログカテゴリの分別はされていません。)

サブコンテンツ

このページの先頭