初めて心療内科に行く

初めての心療内科2011年2月下旬に別の病気でかかっていたI医師から受けたドクターハラスメントによって症状が悪化して依頼、家の中でいる時も症状が強く出て苦しんでいました。

 

焦燥感でじっとすることもできない。動いていても不安感が強く出る。寝ている時も中途覚醒があるので熟睡できず。最初の頃は安らげる時間がまったくありませんでした。

 

もう完全にパニック障害の症状です(・ω・)/

 

不定愁訴のすべてが辛かったですが、特に辛いと感じた症状が『離人感』です。

 

自分自身の存在の認識が持てず、自分が自分でなくなり、不安と虚無感に包まれた状況が続くのです。意識はあるものの自分の存在が認識できない。この症状が一番キツかったです。

 

 

スポンサードリンク

心療内科に行く

同居している姉がネットで調べて紹介してくれたのが、となりの市の心療内科です。
※私が住んでいる市は田舎のため心療内科が無かった(ノД`)シクシク。

 

本来であれば家族に頼って心療内科に行けば良かったのですが、この時の私は「人に頼ってはならない」という思考の癖があったので、症状を無理矢理押さえ込みながら電車で心療内科に行きました。2011年4月下旬の頃です。

 

初めての心療内科2ちなみに、「人に頼ってはならない」という思考の癖は「人に迷惑をかけてはいけない」という子供の頃の認知を歪んで記憶した結果です。私の過去の環境と経験、性格がそうさせたのだと今ではわかります。

 

最初の心療内科ではT医師が「病気(この時かかっていた精神疾患とはまったく違うもう一つの病気)が治ったら不安もなくなりますよ」と話してくれたため、幾分楽になったのですが、しばらくしても症状が消えることはありませんでした。

 

なおT医師は、私の不安の原因は、もう一つの病気から来るものだと診断したため、この診察で抗うつ薬や抗不安薬の処方はしていません。

 

その後インターネットで自分の症状をいろいろと調べ、「自分は自律神経失調症だ」と自己診断をして、運動を取り入れたりいろいろ行ったのですがやはり治らずでした。

 

ただ、いくつかの方法を取り入れて実践したので、症状は幾分軽くなっていました。この時はパニック発作の症状は以前よりも若干楽になってましたから。

 

※本来、運動は治療効果が高いのですが、この時の私は「不安に打ち勝ってやる!」という意識が強く、根本原因である『思考の癖』を完全に無視していました(;^ω^)。それに運動強度もかなり高かったです。

 

★当カテゴリ内でこの記事の前(次)を読む
前:⇒ドクターハラスメント
次:⇒薬嫌いと漢方薬


★『発症から回復まで』のカテゴリを最初から読む
最初:⇒発症のきっかけとなった日


スポンサードリンク


基本カテゴリの記事一覧こちらから
ブログカテゴリの記事一覧⇒只今作成中m(_ _)m
すべての作成記事一覧サイトマップから
(サイトマップ内は、基本カテゴリとブログカテゴリの分別はされていません。)

サブコンテンツ

このページの先頭