抑肝散加陳皮半夏が処方される

半夏厚朴湯を処方してもらってから一ヶ月後、再び同じクリニックに行くことに。クリニックの場所が電車でしか行けないところだったので、この時期は電車に乗るのに苦労しました。

 

ですが、「この病気をやっつけてやる!」というやる気はまだ強く残っている時期だったので、不安や広場恐怖も何とか抑えこむことができていました。

 

 

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半夏厚朴湯から抑肝散加陳皮半夏へ

抑肝散加陳皮半夏クリニックについてからA医師と話をし、処方箋を書いてもらって薬局で漢方薬を受け取り電車で帰宅。

 

その後も半夏厚朴湯を服用していたのですが、以前よりも効果が感じられないような気がしたので、翌月のクリニックでは抑肝散加陳皮半夏を処方してもらいました。

 

抑肝散加陳皮半夏は私に合っていたようで、完全に治るということはないものの、以前のような強い不安発作を起こすことは少なくなりました。

 

ただし、電車や美容院などは相変わらず苦手でした。完全に広場恐怖ですね(;´∀`)

 

抑肝散加陳皮半夏は私にはとても効果があったように感じます。

 

なぜこの時期に私は治らなかったのか

抑肝散加陳皮半夏の処方ではなぜ私は3年もパニック障害や全般性不安障害が治らなかったのかと言うと、根本原因である思考の癖や行動パターンを改めることができなかったから、というよりも、それ以前に自分の思考の癖に着目することすらできなかったからです。

 

自分の思考のくせに偏りがあるってことを気づいていなかったんですよね~(*ノωノ) イヤン

 

この時期にもう少し物事に素直になり、物事を受け入れたり執着を手放すことができれば、こじらせることがなかったのかもしれません。

 

また、環境の改善がまったく出来ていなかったのもパニック障害や全般性不安障害が長引いた原因の一つです。

 

私の場合は『家族』がストレスの原因の一つだったのです。

 

なお、『家族』が病気を治す手助けとなっていた面も多々あるため、『家族』の存在が悪いものだったというわけではありません。このことについては【環境の改善】とのカテゴリでお話しますね~(・ω・)/




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