整形外科に行くも・・・

整形外科に行くも・・・12月に入ってから徐々に首の痛みがひどくなってきました。ネットで調べて首や肩のストレッチをしたり、呼吸法をしたりなど、いろいろ頑張っていたのですが良くなることはなく・・・。



さらには『ツボ押し』というのを自分でやっていたのですが、やった直後は楽になるのにしばらくすると反動で更に痛くなるということが続いていました。



後の話ですが、この件について鍼灸や整体の先生に聞くと、「あ~、そのツボね。強く抑えると逆に痛くなるから専門家でないと逆効果になるよ」と、二人から同じことを言われました。



ネットの情報はいろいろありますし、このツボに関する効果も間違いではないのですが、ツボを触る際はせめて最初くらいは専門家に見てもらったほうが良いです。

ちなみに、そのツボとは『風池』と呼ばれるツボです。ネット上でも『首こりに良い』として多くのサイトで取り上げられている有名なツボです。



 

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整形外科の診療に幻滅&怒り

話を元に戻します。



首の痛みが徐々に強くなってきた12月後半、痛みに耐えられなくなり整形外科を訪れました。



レントゲンで骨を診てもらいましたが、軽いストレートネックと言われただけで「神経に触っているわけではないので問題なし」と言われました。



さすがに医者のこの言葉には腹がたちましたね。こんなに痛いのに異常がないわけがないだろ!って感じで。もちろん声には出していないですけど。そんな元気はないくらい痛かったですから。



その後シップ薬と塗り薬を渡されて、「もしまだ痛みが続くならまた来てください」と言われて返されました。『もう二度と来るか!』と苛立ったのを覚えています。



今となれば、首の痛みの原因は筋肉の緊張と血流悪化だとわかっています。ですので、そもそも骨の異常を診る整形外科では専門外。一般的な整形外科医は筋肉の凝りや血流悪化を診断できません。



ただ、この頃は藁にもすがる思いで病院に行ったので、整形外科の先生にはかなり失望しました。まぁ今思えば、骨に異常がないってわかった時点でさっさと整体や鍼灸院に行けば良かったんですけどね。



ということで、家に帰ってシップを貼っても塗り薬を塗っても症状が収まることもなく、首や肩の強い痛みと、その痛みからやってくる鈍重感、さらには重い不安感を抱えたまま年末年始を迎えることになりました。



泣いて過ごした地獄のような年末年始

整形外科に行くも・・・2横になっていれば少しは楽になったのですが、体を起こすと重力のため手の重みがそのまま首や肩に乗ります。その重みがさらに首や肩の凝り症状を強くしていました。



また、冬の時期ということで寒さのため体が硬直しがちになっていたのも原因の一つでした。



寝ても起きても地獄。ちょっと前までは調子が回復していたこともあったので、この急降下はかなり体と心に堪えました。本当に辛かったです。



ただ、ある一冊の本と出会うことでびっくりするくらいに辛かった首の凝りの症状が和らぎました。その本に出会ったのは2012年の1月の初めです。




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