薬の服用で最悪なほどひどい状態に

SSRIの服用決意心療内科で診察を受けた帰り、私はその足で見学のためにスポーツジムを訪れました。さらっと書いていますが、当然ながら全般性不安障害の症状は出ていました。



電車に乗る前は予期不安がありましたし、電車に乗っている最中は当然のようにパニック発作のような症状は出ていました。



ただ、「どうせこれもそのうち治る!」と考えて、症状に縛られないよう気持ちを変えていこうと決意していたため、なんとかスポーツジムに行くことができたのです。気力が症状を勝ったという感じでしょうか。



心療内科での先生の話に勇気を貰えてたことがとても大きな要因です。



SSRIの服用決意2その後スポーツジムを見学したのですが、残念ながらその施設はかなり小さく、設備もゴチャゴチャしていたので、もう一つ別のスポーツジムも見ようとそちらにも行きました。



残念なことに、そちらは休業日だったようで入れませんでした。



仕方なく後日見学に行こうと思い、その日はそのまま帰宅しました。その夜に友人Mから電話があり、週末に私の家の近くまで遊びに来てくれることに。



友人Mは私の病気を知っているので、私と合うときはいつも「しんどくなったら送ってあげるから、何も心配しなくてもいいよ~♪」と言ってくれています。



外出という、私の認知行動療法に付き合ってくれていたんですね(人ω・*)感謝。


 

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ついにSSRIを飲む!

SSRIの服用決意3さて、全般性不安障害の予期不安や症状が続く中でも、この時の私はかなり心持ちが軽くなっていたので、心療内科で処方されていたSSRIの薬を飲んだらもっと良くなるかも!と思えるようになっていました。



ここしばらくはもう一つの病気の再発に怯えていましたが、心療内科での話を機に気力も回復したので、さらに気持ちが上向きになればもっと回復が進むと感じたのです。



友人と会う約束をした前日、私は今まで避けていたSSRIの服用をついに決心したのです!そんなに大げさにしなくてもいいか(;^ω^)



一つ飲んでみてしばらくは何とも無く、「なぁんだ~♪全然大丈夫だよ。今までビクビクしてて損した♪」と思っていました。



SSRIの服用決意4しかし、しばらくすると「何か気持ち悪い・・・」という状況になり、さらに具合が悪くなり「やばい、吐きそう・・・」という状況までなってしまいました。



『吐いたら楽になる』と考え(お酒じゃあるまいし(;^ω^))トイレで吐くも気持ち悪さは変わらず、吐くものは何もないのに嘔気が収まらず、結局その日は半日トイレにいました。



そんな最悪な状況を経験した翌日は、もちろん体調も悪いですし精神状態も悪いです。なので友人Mの誘いを断れば良かったのですが、「遊んだら気持ちも上がるかも・・・」と考え会うことに。


翌日、友人Mが来てくれたのだが・・・

SSRIの服用決意5翌日になり友人Mが到着。車で30分の距離にあるアウトレットに行ったのですが、先日の胃腸の嘔気+人酔い+予期不安などなどが原因で、到着後すぐにトイレに駆け込む事態に。



この時はあまりにも強い不安と嘔気のために、『この世の終わり』を想像しました。



すぐに友人が家まで送ってくれたのですが、嘔吐恐怖まで加わったためこの日を境にして完全に症状が悪化しました。



食べても気持ち悪くてすぐにトイレで吐いてしまいますし、胃腸の調子も悪いため体重は激減の一途をたどりました。



60kgあった体重が一週間で52kgまで減少。この時はさすがに『死』を予感しましたね(;^ω^)



嘔吐恐怖の症状が加わった日から、玉子豆腐とおかゆにドクターズサプリメントが食事という生活がしばらく続きました。




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