首の痛みが和らいだ本

肩こりを治した本全般性不安障害やパニック障害の方が経験する症状の中で多いのが『首や肩の凝り』です。ご多分に漏れず、私も首と肩の症状でかなり苦しみました。



2011年の12月からひどくなった首の凝りの症状ですが、整形外科に行っても治らず(というか、そもそも整形外科は筋肉の凝りの治療については畑違い)、最悪の年末年始を過ごしました。



2012年の1月3日、首の痛みで身も心も崩れかけていた時、ネットでたまたま『ものすごく効果がある!』と評価の高い本を発見。



どういった過程でこの本を見つけることができたのか、実は記憶がありません(;´∀`)。首のあまりに痛みに泣いていたのは覚えているんですけどね~。



「このまま死ぬのかな」とか「死んだほうが楽かな」とか、抑うつ症状が強く出てました。首からくる鈍重感が不安感をさらに大きく深くした、それくらいひどい状態でした。



 

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首の痛みから私を救ってくれた本

藁をも掴む思いで受けた整形外科で『異常なし』と簡単にあしらわれて、その後しばらく絶望感に陥っていた私ですが、何かのきっかけで手にした本。



それはマッケンジーエクササイズという本です。『首の痛み・肩こり・頭痛改善マニュアル』と主題が書かれいている本で、Amazonなどでも高く評価されています。



マッケンジーエクササイズを3日間ほど続けたところ、抑うつ症状が強くなるほど辛かった首の痛みが激減。



それからさらに10日ほどマッケンジーエクササイズを続けていると首の痛みがさらに無くなりました。完全に痛みが消えたわけではなかったですが、それでも私にとってはかなりの救いでした。



直後に首や肩の凝りが再発

マッケンジーエクササイズで首の痛みが和らいだのですが、直後に風邪を引き首や肩の凝りが再発しました。



熱のある風邪だったので体がだるくストレッチができなかったため、筋肉が凝り固まって血流が悪くなったからだと思います。



風邪が治った後にマッケンジーエクササイズとストレッチを再開したら首や肩の痛みは減っていきました。首だけでなく、体全体のストレッチをすることで治りは早くなると思います。



泣くほど辛かった首の鈍重感が和らいだ本。首や肩の酷い凝りや鈍重感に悩んでいる方は、一度試してほしいと思う本です。



一難去ってまた一難

肩こりを治した本22012年の1月下旬、首の痛みからも開放されて「この勢いで全般性不安障害やパニック障害も治していこう!」と思えるまで気力も回復していました。



それから数日経った日のこと。別の病気の治療の予後を検査をするために前もって予約していた日になったので、となり町の病院まで電車で向かいました。



相変わらず電車は辛かったですが、大きな発作ができることもなく何とか乗り切ることができました。そして病院で採血をして検査結果を待っていました。



先生に呼ばれて検査結果を説明されたのですが「ちょっと数値が上がっているね~。もし今日の検査で問題がないなら一旦検査を打ち切ろうと思ったんだけど。」と話をされ、私は頭の中が真っ白になりました。



前も言いましたが、私のもう一つの病気は予後が良好な病気です。なので死ぬことはありません(治療を放っておけば死ぬことはある病気です)。



継続してた検査結果についても、「もう大丈夫だ」と感じるほど検査結果も良好だったので、今回の検査結果で「ヘタしたらまた治療を再開しなければならない」という可能性に、大きな反動とショックを受けたのです。



この病気は、最初に診てもらった医師が最悪で、医師のドクターハラスメントが原因でパニック障害がひどくなった側面もあったため、この病気にこれ以上関わりたくなかったのです。



検査の告知を聞いた私は、まさに天国から地獄に叩き落とされた感じの表情だったと思います。先生が何かフォローしてくれたようでしたが、その時のことを覚えていませんから。



これが健康な時なら全然耐えれたのですが、パニック障害と全般性不安障害を患っていた私にはかなりきつい告知でした。



一難去ってまた一難とはこのことです。



医師の検査結果の告知に衝撃を受けた私は、このあと不安の症状が強く出るようになりました。




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