中くらいの運動強度のある有酸素運動は、スロージョギングやサイクリングなどがあります。スロージョギングは専門家の間でも推奨している運動で、高齢の方でも取り入れやすいジョギングとして注目を集めています。

 

スロージョギング

中くらいの負荷普通に歩く速度と変わらないスピードでジョギングします。歩幅は半足~一足分の間になりますので、散歩時の歩幅よりも小さくなります。

 

つま先で蹴りあげたり着地をしたりするのではなく、足の裏全体を「ペタペタ」と地面につける感じで走ります。歩幅に合わせる感じで腕を小さく振ります。

 

体の上下運動が加わる分、散歩やウォーキングよりも運動量は大きくなりますが、ジョギングのような大きなモーション(動き)にはならないため体への負担は少なくて済みます。

 

人と会話をしながら楽しく走ることができますし、普通のジョギングよりも疲れにくいため、幅広い年齢層で受け入れられている有酸素運動です。

 

サイクリング

中くらいの負荷2サイクリングと聞くと、「専用の帽子をかぶってサイクリングスーツを着て・・・」という感じをイメージするかもしれませんが、普通の自転車に乗ってぶらぶら運転をするのも有酸素運動です

 

サイクリングは膝に負担がかかりにくいですし、散歩よりも遠くにいけるので、外出の楽しみが広がるかもしれません。

 

体に掛かる負荷は使用する自転車によって変わります。

 

「ウォーキングよりも自転車に乗る方が楽」という方もいます。

 
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