有酸素運動:中~強い程度の負荷

中~強い負荷の有酸素運動は負荷がかかります。なかにはこの強度程度の運動をしたほうが体調が良くなるという方もいます。

 

しかし、疲れが出て体調が悪くなるという方もいますので、無理をしてまで行う必要はありません。「楽しい」「気持ちいい」と思えないのなら、もう少し負荷の軽い運動を行いましょう。

 

ジョギング

中~強い程度の負荷スロージョギングとは違い、歩幅を広くとります。足の爪先で蹴りあげてかかとで着地をする。これを繰り返しながら「走り」ます。

 

腕も大きく振りますし、足も大きく動かして走るわけですから、体への負担も大きくなります。

 

運動経験があって「ジョギングが楽しい」と思えるなら良いですが、そうでないならパニック障害や全般性不安障害の症状がある程度軽くなるまではジョギングをする必要はありません。

 

ジョギングは下半身の筋肉量が少ないと怪我をしやすいですし、柔軟性が悪いと膝を痛めやすくなります。また、人によっては激しい運動になるため、パニック障害や全般性不安障害の症状が重い時期はパニック発作を誘発することもあります。

 

しかし負荷の軽い運動は物足りないと感じ、ジョギングにチャレンジしたいと感じたらやってもらっても構いません。

 

念入りにウォーミングアップと柔軟を行い、ジョギングが終わったらクールダウンをするようにしましょう。

 

水泳

中~強い程度の負荷2全身運動になりますし、水の浮力があるため怪我をしにくい運動です。泳いでも構いませんし、泳げないなら水中でウォーキングするだけでも良い運動になります。

 

水泳は怪我をしにくく運動効果も高いです。ただ、水泳を行える場所は限定されます。近くにプールがあって気軽に利用できるのであれば水泳もお勧めできます。

 

遠方にしかプールがない場合や、高いお金を出してしかプールを利用できないというのであれば、わざわざ水泳をする必要はありません。

 

「どうしても水泳がやりたい!」という方はもちろん水泳を選択しても良いです。水泳がパニック障害や全般性不安障害を治す上で優れた運動であることは変わりありませんので。

 
有酸素運動の種類や適性強度など、有酸素運動に関連する記事はこちらです。

 


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