有酸素運動:室内での有酸素運動

パニック障害や全般性不安障害の方のなかには「外出ができない」という方もいます。

 

時期がきたら少しずつ外に出る練習をして体を慣らすことも必要になりますが、それまでの間は室内で運動をするという方法もあります。

 

また、外出はできるけども外で運動となると一気にハードルが上がると感じる人も多くいます。そういう場合、まずは室内で出来る運動で体を慣らすのも良いと思います。

 

雨の日でも室内でできる有酸素運動なら、外に出なくても有酸素運動が可能です

 

その場ウォーキング・その場ジョギング

室内での有酸素運動外出ができない時に家で行うウォーキングやジョギングです。マンションなどで行う場合は階下に響かないよう、ヨガマットの上に毛布を重ねて敷くなどして音対策をするようにしましょう。

 

その場ジョギングは足首に大きな負担をかける運動です。スロージョギングやジョギングと比較するとわかるのですが、その場ジョギングは足を前後に動かすときの重心移動がありません。

 

そのため、その場ジョギング時の負荷が分散されず、足の一部分だけにかかるようになります(主に足首とスネ周辺)。

 

ですので、必ずジョギング用のシューズを履いてその場ジョギングを行うようにしましょう。これでかなり足首への負担が減らせます。

 

その場ウォーキングの場合はそこまでの注意は必要ありませんが、シューズを履いて行ったほうが足に負担がかからないのは同じです。

 

その場ウォーキングやその場ジョギングはテレビを見ながら楽しめますし、水分補給も容易ですからかなりお勧めできます。

 

踏み台昇降

室内での有酸素運動2踏み台を使って昇降運動を行います。踏み台の高さによって負荷が変わります。

 

踏み台の高さは10cm~15cmが一般的です。20cmを超えると太ももを鍛える運動にもなりますが、負荷は強くなります。

 

左足(右足)から台に登って左足(右足)から降りる。今度は逆に右足(左足)から台に登って右足(左足)から降りる。

 

両足の筋肉に刺激を与えるよう、このように交互に行うようにしてください。ややこしいなら二回ずつとか三回ずつという感じで行うと良いでしょう。

 

踏み台昇降をするときは、台を踏み外したり台に乗りそこねたりして転倒しないように注意してください。周囲を片付け、台の前に布団を敷いて対策をしておくと安全です。

 
有酸素運動の種類や適性強度など、有酸素運動に関連する記事はこちらです。

 


スポンサードリンク


基本カテゴリの記事一覧こちらから
ブログカテゴリの記事一覧⇒只今作成中m(_ _)m
すべての作成記事一覧サイトマップから
(サイトマップ内は、基本カテゴリとブログカテゴリの分別はされていません。)

サブコンテンツ

このページの先頭