有酸素運動の種類と適正強度運動は、性別・年齢・運動経験・体格・体質などで内容がかなり変わります。例えば、20代の男性と60代の女性では、適正強度がまったく違うのはすぐに想像できると思います。

 

通常は年齢が若いほうが疲労の回復も早く、また体力も早くつきます。パニック障害や全般性不安障害の方の場合は、程度の重い軽いも関係してきます。

 

自分の体調の範囲でできる運動を行いましょう。運動時間に関しても出来る範囲でOKです。目標を10分と定めたとしても、しんどいと感じたら5分に短縮したり、それ以下に設定すると良いです。

 

継続して行えば、そのうち時間も長くできるようになります。焦る必要はまったくありません。運動は楽しんで行うものです。

 

有酸素運動の種類について

有酸素運動の種類と適正強度2有酸素運動にはいろいろあります。散歩、ウォーキング、スロージョギング、ジョギング、水泳、サイクリングなどなど。

 

この中で、自分が無理をしなくてもできそうなものを行います。いきなり激しい運動をすると体がビックリしてしまいます。じっとりと汗ばむ程度の運動強度が良いです。

 

運動経験がない方は散歩から始めましょう。体を動かすことに慣れるためです。その後、体が慣れてきて「もう少し強度の高い運動がしたいな」と思うようになってきたらウォーキングやスロージョギングに進んでいきます。

 

スロージョギングは歩くのと変わらない早さでありながら、有酸素運動の効果もしっかりと受けられるのでおすすめです。

 

有酸素運動の種類と適正強度3なお、症状が重い方は家から出ることもできないという方もいます。その場合は家の中で有酸素運動を行うというやり方もあります。

 

その場ジョギングや踏み台昇降などです。テレビを見ながら行うこともできるので、雨の日などにもおすすめです。

 
有酸素運動の種類や適性強度など、有酸素運動に関連する記事はこちらです。

 

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