食べ物と体の関係体は血液、骨、筋肉、内蔵など、人をさまざまな部位から構成されています。

 

では、その体の部位を作り、動かす元となっているのはなんでしょう

 

それはアミノ酸や糖質、脂質やミネラル、ビタミンなどの栄養素です

 

では、それら栄養素はどのようなものに含まれているのでしょうか

 

それらの栄養素は食べるものに含まれています。

 

つまり人間の体を作っているのは、突き詰めれば『食べ物』です。食べ物から摂取される栄養素を使って、人は体の様々な部位を構成し、活動するために利用しています。

 

生きるために必要な酵素やホルモンも食べるものから作られます。感情を司る神経やホルモンも食べ物から作られているのです。

 

喜怒哀楽の中で人間らしく生きれるのも、食べ物を摂取するからです。

 

食べ物の重要性

食べ物と体の関係2今は飽食の時代になったため、「食べる」ということがごく当たり前に、そしてそれほど苦もなく行うことができるため、人は自分の体を構成し動かす元となっているものが食べ物にあることをつい忘れがちです。

 

それに加えて、食事内容が偏っているため、体が必要とする栄養素のバランスが崩れがちになっています。

 

そのため、現代の日本人は体の調子が悪くなった時、食事内容を真剣に見直すということをあまりしなくなりました。

 

「具合が悪くなっても薬で治す」という考え方も相まって、食べ物が肉体と精神を作るという、ごく当たり前のことに目を向けることがなくなったのです。

 

パニック障害や全般性不安障害になる原因は多岐にわたります。その原因の一つに『食べ物』が上がることも珍しくありません。パニック障害や全般性不安障害を治す上で、食べ物の重要性について知る必要があります。

 

食事から摂取できる栄養素は、今の時点では解明されていないけれども、体にとっては重要な栄養素も含まれています

 

サプリメントはかなり助けになるものではありますが、食べ物から摂取できる栄養素は、『体に良いのにまだ知られていない未知の栄養素』がふんだんに含まれている可能性がありますから、サプリメントだけでなく食事のバランスも重要視してください。

 

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