PC・スマホ使用時

パソコンやスマホでインターネットを見るときは、ディスプレイの設定に注意してください。

 

パソコンやスマホは、出荷当時の設定のままだと目に大きな負担をかけることになり、頭痛やめまいや首こり・肩こりの症状を強くすることがあります。

 

○小さい文字を見ると目の筋肉がつかれます。可能なら文字を大きくしましょう。

 

○画面の『色温度』が高過ぎると非常に目が疲れます。暖色(5000K)以下に設定しましょう

 

○暗い部屋でパソコンやスマホを見ないようにしましょう。

 

○画面の輝度やコントラストを調整しましょう。
私の場合、パソコンを昼間に使うときは輝度23くらい、コントラスト30くらいにしています。お使いのパソコンによって若干色合いが変わるので、一番合った設定を探してください。

 

○猫背にならないように姿勢を正し、可能ならディスプレイの距離を60cm以上とります。距離を離したら文字は大きくしてください。

 

○15~20分ほどの間隔で席を外し、遠くを30秒ほど見たり伸びをして体をリフレッシュさせましょう

 

○パソコンやスマホを使用しているときは呼吸が浅くなりがちですので注意してください。

 

○連続して長時間PCやスマホのディスプレイを見続けないようにしましょう。

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